turumuraさんのRTされたツイート
turumura人の話しを聞いたときに、やはり自分の芯に響いてくるのは生きる苦しみを共にしているということが伝わってくる時なんだなと思う。あるいはその人が、自分が引き受けてないことを引き受けてくれているときか。それ以外のこと、結局よくわからなかったり、ぼんやりしていて、僕にはつかみにくい。»
turumura帰ると詩人が風呂を使っている。詩人は東京の友人にもっていくお土産のお菓子を探している。水羊羹等の日持ちするものでいいところを知らないかときかれた。「今日は夏の夕方だね」と言うと、「米田さんのカラーがダークアンドダークに・・・」と言い出すのを後にして2階の自分の部屋にいく。»
turumura紹介によると『やっぱりおおかみ』は佐々木マキが描いた最初の絵本。本が出来るきっかけとなった松居直とのエピソードも面白い。おおかみは目も表情もなくただ黒い影で表現される。世間で肯定的とされる様々な場面それぞれに「け。」の一言を残していく。作品には、当時批判が多く寄せられた。»



